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投資信託・ファンド情報について

投資信託・ファンドに関する情報や書籍紹介など。

投資信託(ファンド)を個人で買う場合どういう選び方がいちばんでしょう。 選び方といっても個人個人が投資を託す(信託)先を評価することはほぼ不可能です。 そこで投資信託(ファンド)評価を提供する専門の情報サービス企業や機関が必要になります。 投資信託評価機関の協会である投信協会に登録されている評価機関は、日本では、モーニングスター、スタンダード&プアーズ・アイフィス、野村総合研究所、大和総研、など17社もあります。 投資信託の評価機関は各投資信託(ファンド)を印数などで評価したものを算出しています。これは各投資信託(ファンド)の過去の実績やファンドマネージャーの経歴などを元に導きだされた評価で、初心者が使える選び方のガイドとしては一番簡単に利用できます。 では、次に投資信託の選び方ガイドをご案内します。 投資信託の選び方ですが、その前にまず、投資信託とは何かについて簡単に説明しましょう。投資信託とは、投資家がプロに投資を託し(信託)、集められたお金を金融のプロが投資により運用した利益の分配を受けるという金融商品です。銀行の預金のように元本が保証されているわけではなく、資金の運用に失敗すれば投資したお金が減る可能性もあります。 ですから投資信託の選び方は、銀行に預金するのと違い、慎重にならなければなりません。 選び方について簡単に説明しましょう。投資信託は投資の対象としては株や債権、通貨などがあります。また、それが日本、特定の国、複数の国を対象としているものもあります。また、株価、債券価格、為替など、何が値動きに影響しているかを知る必要があります。このような基本的な部分をしることはもちろんですが、自分の大事なお金を預けるわけですからさらに慎重な下調べが必要です。 投資信託には目論見書や運用報告書といった資料がファンド(投資信託)ごとに用意されているので、これをよく読み、選び方の参考にして下さい。読むポイントとしては、投資対象があまり片寄ったもの、ファンドマネージャーがよく変わるもの、長期実績が低いもの、運用先をころころ変えるものなどは注意が必要です。投資信託にはさらに様々な要素が絡むので、自分なりに選び方を研究する必要もあるかもしれません。

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